- 2009-04-01 (水)
- 00_days
自慢じゃないけど、僕はマージャンが弱い。
計算するのがヘタだし、考えるのに時間がかかる。
雀牌の数は限られているのに、世界は無限だと思っている。
前に会社で「かしおくんテンパってるねぇ」と冗談で言われて
「いやー実はフリテンかもしれません」と笑いながら返したら
「よく見たらハッてないとかやめてよw」と言われた。。。
なんてことはない会話だけど、かなり深読みしてしまっていて。
「よく分からない」ことに対して必要以上に構えてしまうことがあるし、
記憶力が弱いので「よく分からない」ことが、僕にはけっこう多い。
テンパる必要のない所で無意味に力んでることもあるんだろうなぁ。
マージャンが強い人は、配牌の時点で「自分の答え」が見えているのだろうと思う。
それが上手く行かないと読んだら、あとは振り込まないように構えるのだろう。
僕は「自分の答え」がよく見えていないまま、なんとかアガろうとして
結局、振り込んでしまうこともある。
漠然とした願いを抱えたまま、漠然と生きても、漠然とした人生にしか辿り着けない。
間の悪い歌は、間の悪いやつにしか歌えない。
「自分の答え」が見えていないということは、自分自身が見えていないということ。
まだまだ、未熟な自分を感じる今日このごろです。
次回予告:「カタチを変えた信頼に」
予告2:「答えのある人は幸いである」
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