- 2009-02-10 (火)
- 00_days
ウソです。ごめんなさい。もう節分も過ぎたというのに。
秋ごろに見つけた、ベルギー在住のGeraldine Georgesさんのサイト。
http://www.geraldinegeorges.be/
この人の作品は僕がイメージしてるものにかなり近いです。
基本的に身体の変異を扱っていて、版画のようなコントラストが美しい。
痛々しいものから博愛っぽいものまで幅があるけど。
この人の振れ幅の中でもっともファニーな部分が、僕のエリアと交錯する感じかなぁ。
面白いな〜と思いながら見てたら、カレンダーを売っていたので、購入してみました。
何度かメールをやりとりし、paypalで16ユーロ払って、年末には届いていたんですけどね^^;
ご丁寧にポストカードと名刺をつけてくれました。また名刺がかっこいいのね。
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個人的には12月のグラフィックが一番好き。
シンプルな作りだし、自分の作品をグッズにするのも面白いなぁと思ったことでした。
今年はこのカレンダーを眺めながら過ごしています。
ちなみにイラストレーターでこのごろ気になっているのは、吉濱あさこさん。
http://asako-gaho.com/
女性向けの雑誌とか占いの本とかの表紙でよく見かけます。
イラスト超かわいい!
スマートな線なのに肉感的なのがいいんだよね〜
あと色彩がかなり繊細。これは女性ならではだよね〜
そして変わらぬ世界観を深化させている、木村晴美さん。
http://www.kimuraharumi.jp/
この、ファンタジーっぽいんだけど、ギリギリの線でクールに踏み止まってる感じが。
意味とか物語がなかったとしても、魅力的なグラフィックが。
たまらんです。
たぶんこの3人の感覚のすきまのあたりに、僕が着地すべき場所があるような気がする。
だいぶ、見えてきました。
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